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2017年06月01日

前四半期に最もvalue&styleを体現した人に贈られるMVP受賞者は?!

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こんにちは!
ドリコム広報です。
 

 

先日、2016年第4四半期社員総会が行われました。
ドリコムでは、四半期毎に社員総会があり、
業績の進捗・今後の戦略共有の他に、その前四半期の表彰が行われます。
 
今回の広報ブログでは見事、第4四半期のMVPを受賞された方を紹介したいと思います。
※ドリコムのMVPは、部署やプロジェクトなどから選出されたVP(Valuable Player)の中でも、よりvalue & styleをより実践した人に対して与えられる賞です。
※ドリコムのvalue(価値観) & style(行動指針)は、「真摯である」、「本質を捉え理解し、目的ドリブンで動く」、「変化に柔軟に、ポジティブに思考する」、「チーム意識を持ち、自走する」の4つです。
 
栄えあるMVPに選ばれたのは、、、、基盤技術開発プロジェクトのエンジニアリーダーSmithでした!!
※Smithはあだ名です
 
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▲ジョジョ立ちのSmith
 
それでは、後日行ったSmithへのインタビュー内容をお伝えしたいと思います。
 
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---(広報)2016年度第4四半期のMVP受賞おめでとうございます!まずはSmithさんの前四半期の仕事内容について教えてください。
(Smith)「エンジニアとして、今後リリースする基盤技術開発のリードや、プロダクトの技術的な課題に対するサポートをしていました。その傍ら、採用やチームの特に若いメンバーの育成にも関わってきました」
 
---なるほど。ところで、学生の頃からエンジニアになる勉強をしていたんですか??
「いやー、それが全然違うんですよ。学生時代は、高校を卒業してから大学に行く意味がわからなかったので、自分の働くイメージがつきやすかった旅行関係の専門学校に入学し、ホテルサービスについての勉強や海外留学にも行きました」
 
---そうなんですね!では、その学校を卒業してからはどのような道を進まれたんですか??
「学校を卒業してからは新卒で、とあるホテルに就職してベルボーイをしていました。3年間働き、貴重な経験もでき、仕事には特に不満はありませんでした。ただ、今後のキャリアを考えた時に少し給与面がひっかかったので、思い切って仕事を辞めて、一からのスタートを切ろうと思いました」
 
---では、どのようにエンジニアの道に進んでいかれたんですか??
「ホテルを辞めた後、ある時友達の一人がPHP開発の受託会社を立ち上げるから手伝ってくれないか?という話があり、断る理由がなかったので快諾しました (笑) それがわたしのエンジニアの始まりです」
 

 

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---IT業界とホテル業界はまったく異なる業界で、初めてづくしのことばかりだったのではないでしょうか?
「もちろんコードを読むことも書くことも、なにもかもが初めてでした(笑) ただコードを書き始めてから数か月後にはお客さんの会社の現場に放り出されました(笑)」
 
---よく数カ月で現場に出られましたね(笑)
「必死に食らいつきました。当時のIT業界は、なにかと今より緩い部分がありましたが(笑) あと依頼される仕事は、PHPから始まり、Flash、iOSアプリの開発などなど、多岐にわたりました」
 
---使う技術が変わるとキャッチアップが大変だと思うのですが、どのように学んでいたんできたんですか??
「ググってました (笑) 基本的な開発って、意外と決められたやり方さえ守れば開発できるので。ただググっても出てこないことは当然あるので、ソースが提供されているものであればソースを読む、それすら無ければトライ&エラーを音速でブン回すようなことをしていました」
 
---Smithさんなりのスタイルがあるわけですね!
「とっかかりの部分はググって、あとは自分でいじりながら覚えるやり方が自分の性に合っているのかなと思っています。教条主義的な習得は苦手なもので」
 
---いろんな経験をされてからドリコムに入社されたと思いますが、ドリコムに入社してからはいかがですか?
「ドリコムに入ってからも変化は多いです。入社してから6年目ですが、飽きることがないですね(笑)」
 
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---入社してからは、どのような仕事をされてきましたか?
「入社後は、広告サービスの開発から始まり、そのタイミング、タイミングに発生するミッションをこなしてきました。どんどん新しいことに挑戦できることが自分に合っていると思います」
 
---新しい挑戦をして、失敗したらどうしよう・・などと不安に思うことは?
「不安は特になく、失敗しても精々自分が怒られるだけだと思って挑戦しています。当然、責任感をもって進めますよ(笑) 特にこの四半期は、チームのメンバー数も増えてきたので、より責任感をもって進めてきました。強いて不安を言うと、チームの失敗によって自分以外にもチームメンバーが怒られないかがですね。チームの失敗は自分の失敗なので」
 
---この第一四半期で、新しい挑戦はありましたか?
「ありました。プロダクトで発生する大小さまざまな課題を抱えつつ、一気に2倍にも増えたチームメンバーの指揮をすることは初めての挑戦でした。めちゃくちゃ大変でした(笑)」
 
---Smithさんがチームをリードしていく上で、ポリシーなどはありますか?
「ん~ポリシーというほどではありませんが、意識していることはありますよ。例えば、仕事をだれに任せるのか。わたしは育成の観点からも、できる人に仕事を任せるというよりは、やりたいという意思を持っているメンバー、特に若いメンバーに仕事を任せるようにしています。逐一レビューなどフォローを入れながら進めていくのですが、やりたいという意思を持っているメンバーのほうが、結果的にはプロジェクトもうまくいくと思っているので。」
 
---あと風の噂で聞いたのですが、Smithさんからのチャットの返事が、めちゃくちゃ早いと伺ったことがありますが意識しているんですか?
「確かに即レスは意識していますね。相手がわたしからの連絡を待っているのであれば、できるだけ早く返すことが相手にとっては価値があることだと思うので。あとは、特に自分に対する質問でなくても、自分がサポートできる範囲であれば、できるだけ早く反応するようにしています。早く反応したほうが、もし失敗してもすぐに軌道修正ができるので」
 
---失敗しても怒られるだけですもんね(笑)
「そうそう(笑)」
 
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---最後に、Smithさんが持つドリコムの印象を教えてください
「職場で言うと、高校の部活の部室にいる感じに近いですね(笑) いい意味で学生ノリでいれますし、自分は居心地がいいです。あとは、個性が強い人が多く集まっていると思います。さっきも言いましたが、変化が良くも悪くも多いので、飽きることがない環境であることは間違いないです(笑)」
 
---Smithさん、本日はいろいろと教えていただきありがとうございました!
 
 
ドリコムでは、引き続き幅広い職種で絶賛採用中です。
Smithのような、社内を靴下で歩き回っている人と一緒に働いてみませんか??
※ちなみに弊社オフィスには土足厳禁のエリアはどこにもありません(笑)
 
 
以下のリンクから、応募を受け付けています!
まずはお気軽に話でも聞いていただけると幸いです♪