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2015年05月22日

社会人の交換留学!?ピクシブの現役エンジニアがドリコムに1週間のインターンシップを実施!!

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こんにちは!
ドリコム広報の佐藤です。
 

今日は久しぶりにブログを更新したいと思います!

 
ドリコムは、社内外のコミュニケーションを活性化することで、
インターネットの世界に少しでも寄与できるように、
コミュニケーションスペースとしてセミナールームやカフェでも勉強会が頻繁に行われています。
 
勉強会は社内だけでなく、外部の企業と共同で実施することも多く、
そういった中で共通の知り合いであったエンジニア同士が企画を立て、
この度「社会人交換留学」が実現しました。
※この「社会人交換留学」自体は、異文化に密に触れ、自社と比較することで強みを認識できたり、
気付きがあったりすることに加え、技術力の向上を図り、同業他社とのつながりの強化、技術的文化交流を目的として行われています。
 
今回は、「1週間のドリコム社員」として過ごしたピクシブのエンジニアの高山さんに、
率直な感想やドリコムへのイメージなどを聞きたい!と思い、インタビューしました! 
 
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ドリコム広報佐藤(以下、佐藤):現在の会社名、職種、お仕事内容を教えてください。
 
ピクシブエンジニア高山さん(以下、高山):ピクシブ株式会社でリードエンジニアという肩書でエンジニアをやっています。ピクシブでは主にサーバーサイドのアプリケーションエンジニアをしていて、PHPやRubyやScalaを書いたり、スクラムマスター兼プロダクトオーナーのような役割もしています。
 
佐藤:なるほど。弊社のエンジニアと以前から知り合いだったということを聞いているのですが、具体的になぜ「社会人交換留学」をやってみようと思われたのですか?
 
高山:私の上司に「同じポジションにずっといると飽きるので社内でローテートする仕組みをつくりたい」と話していたのですが、その上司がこの話をドリコムの大仲さんとした際に意気投合し、「だったら会社間でやろう」ということでエンジニア主体で動きました。ドリコムさんとは以前に弊社と合同勉強会を開催させていただいて比較的知り合いが多かったというのも大きいですね。
 
交換留学②.jpg
 
佐藤:エンジニアは合同勉強会などが多いですものね。実際に「1週間のドリコム社員」として働いてみて、いかでしたか?得られるものなど、ありましたか?
 
高山:同じIT業界ということもあり、似ていることが多いだろうと予想していたのですが、ゲームの部分は知らないことだらけでとても参考になりました。NDAを結んで権限的にも比較的自由にやらせていただいたので、深いところの質問にも答えていただけたのが良かったです。また、ドリコムさんのエンジニア・非エンジニア合わせて15人ほどに働き方などをインタビューして回ったのですが、皆さんから多くのことを学ばせていただきました。
 
交換留学③.jpg
 
佐藤:ゲーム業界って独特だったりしますよね。ちなみにドリコムとピクシブさんとの違いってどんなところでしたか?
 
高山:一番大きい違いは、プロジェクトあたりの人数でした。弊社では3〜5人ぐらいで動かすプロジェクトが多いのですが、ドリコムさんでは30人規模のプロジェクトが多い印象でしたね。そのため、1つのチームに色々な役割分担がありながらも、しっかりチームづくりをされているのでバラバラにならず動けているんだなと思いました。小さいチームだとすべての役割を自分でこなす必要がありますから。
チームや会社の中で様々な役割がありつつ、それぞれにスペシャリストの方がいて、素晴らしい価値を発揮されていたのが印象的です。社員一人ひとりの実力が最大限に活かせるように気を配られているんだろうなと思いました。
 
交換留学④.jpg
 
佐藤:プロジェクトチームが大きい程、コミュニケーションをとることが重要になりますし、逆に小さいチームの方がいいこともありますよね。
最後に、ドリコム社員や担当した大仲にひとことお願いします!
 
高山:貴重な経験をありがとうございました。大仲さんには社内の色んな方を紹介していただいたり、どんな質問にも快く答えてくださって、そのおかげでこのインターンが成功と呼べるものになったと思っています。
 
社会人交換留学⑤.jpg
 
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高山さん、ピクシブの皆様、ありがとうございました。
ドリコム社員の大仲も1週間ピクシブさんに留学しています。
 
その様子も随時公開してまいります。
 
▼ピクシブさんの採用サイトのエントリーはこちら!
 
ドリコムは、
今後もこういった活動を応援していきます!!